東京トリムテック株式会社
メニュー
アスベスト対策/概要
大気中に飛散したアスベストは、二度ととらえることができない。だから…

イメージ写真

PHASE1 調査・事前診断
PHASE2 除去工事
PHASE3 封じ込め工事
PHASE4 保温材等の処理
PHASE5 中間処理
PHASE6 最終処分
PHASE7 無害化・再利用
  私たちの生活に大きく貢献してきたアスベスト(石綿)に、発ガン性物質が含まれていたことは大変不幸なことでした。しかし、人体に有害であることが判明した以上、そのツケを後世に回すことは許されません。
建築物や建材製品等には相当量のアスベストが含有されているものがあり、これらを一挙に取り除くことは不可能で、処理にはかなりの時間を要するものと思われます。
当社はこのアスベスト公害処理について長年研究を重ねた上、昭和62年に日本で最初のアスベスト処理専門会社として設立。以来、現在までに施工実績は3,000件を越えています。
アスベストの除去または封じ込め工事につきましては、工事作業場周辺の居住者の皆さまに対する環境安全を第一義に、アスベスト粉塵の飛散を完全に防止することを絶対条件として考え、実行してきました。そのため、アスベストの中間処理と廃棄処分につきましても、中間処理は自社工場で行い、また、廃棄処分も自社の遮断最終処分場で行うなどの完全な一貫体制を保っています。
「一度大気中に飛散したアスベストは、二度と人間の手でとらえることはできない」ことを深く認識し、十分な管理体制と完全なる処分方法により、安全の上にも安全を期して対処しています。
環境省 石綿(アスベスト)に関するパンフレット
国土交通省 建築物等の解体等の作業における石綿対策
Copyright(C)2006 TRIMTEC Co.,Ltd. All Rights Reserved.